歩くスキーとは

 

スキーはノルディックスキーアルペンスキーに大別されます

ノルディックスキーは北欧生まれで、スキーを履いた時ヒールフリー(踵が固定されない)

細くて長くて軽いスキーで長い距離を移動するのに適しているクロスカントリースキーです。

アルペンスキーは踵が固定していて幅が広く、金属のエッジがあるスキーで急斜面を滑り

降りるのに適しています。長い距離を移動するのは不向きです。

歩くスキーはクロスカントリースキーの滑走面にウロコ状の滑止め加工がしてあるため、

スキーが全く初めてでも安全に自由に雪の上を歩くことができます。

このため雪景色の写真を撮ったり、写生をしたり、小鳥の鳴き声を聞いたり、

雪面の動物の足跡を見つけたり、冬の自然の素晴しさ楽しさが誰でも体験できます。

大阪XCスキークラブは、多くの方に雪山を楽しんでほしい、と願って

昭和63年から7シーズン歩くスキー初心者教室』を開催しました。

 

また雪山へ「スノーシュー」も実施しました。

 

『歩くスキー』のレンタルは滋賀県箱館山スキー場(0740-22-2486)にあります。

   ここはXCスキーコースもあり、変化にとんだ雪山と琵琶湖の眺望が素晴らしい。

 



歩くスキーの歩み